すべての人々の「もっと楽に仕事でけへんか?」のために

仕事で関わるすべての人々のストレスを低減し、生産性を最高にするために何ができるのか? 
私たちが設立以来ずっと考え続け、構築してきた実績の一部を紹介します。

2013年〜
ドラッグストアチラシ制作システム開発・DTP制作

ドラッグストアチラシでは、複数の商品をまとめて掲載することが多く、それに伴ってチラシの品名表現や価格表現が異なってきます。このシステムはそれに対応するため、校了したチラシの商品小組みをデータベース化し、そのデータベースから取得した先例小組みを、現在の原稿内容に置き換える機能を搭載。また、折込エリアによって発生する大量の差替え版を、効率的に運用するデータ構造と制作フローを構築しています。

2011年〜
チラシに連動したプライスカード制作システムを開発・運用

プライスカードPOPを制作するための原稿出力システム。商品名やメーカー名などの表記のブレを修正し、条件判断によりPOP種類を決定してオンデマンド印刷用の原稿を出力します。

2000年〜2005年
Adobe® Illustrator® 補助アプリケーションの開発・販売

特色の掛け合わせをシミュレートする「Illustrator 特色シミュレーター」や、画像配置作業の煩わしさを劇的に改善する「Illustrator ハイチマン」、不適切な形式の配置ファイルをリストアップし修正をアシストする「ダメfileFINDER」など

1999年〜
家電量販店チラシ制作システム開発・DTP制作

チラシ制作では、原稿から紙面表現へ単純に落とし込めないケースが多発します。特に家電量販店チラシでは、スペックの図的表現や、条件によって変化するアイコンなどが該当します、このシステムはそれらに対応して、複数の原稿項目から条件判断して、バリアブルなアイコンを生成する機能を搭載。また、一時的なキャンペーンなどの情報を商品データベース情報と統合する機能も搭載。さらに、多数のマーチャンダイズ担当者に対して出稿依頼し、校正用ゲラを出稿する機能もあります。

1996年〜1998年
写真データ管理システムの開発・社内運用

多数のMOディスクに分散保存された、DCS EPSの実データを、Illustrator上のプレビューファイル情報に基づいて収集するシステム。画像データは増え続け、一方ハードディスクは高価なため増設が困難だったため、その代替として開発されました。

1992年〜1993年
ファクシミリを使用したSNSサービスシステムの開発・運営

アバターを使って人々がコミュニケーションするバーチャル空間。当時はSNSの概念自体が存在しなかったことや、ファクシミリというメディア特性などにより普及せず、残念ながら1年でサービスを終了しました。